« 2009年5月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年6月 3日 (水)

スーツにノータイ

 クールビズの季節にはまだ早いというのに、大臣をはじめ、国会議員のお歴々の服装は、結局スーツにノーネクタイというスタイルに定着したようだ。
 バカじゃないか! ネクタイを省略するのは、ジャケットやブレザーに替えズボンのときに限る。スーツのときはネクタイをするのが当然なのだ。服装の常識のないヤツが平気でこうした恥ずかしいナリをして平然としている。こんな映像が世界中に流れると思うと、まさに国辱ものだ。

 若いタレントのアンチャンならまだ話はわかるし、それならそれなりの着方もあるが、髪の毛の薄くなりかけたオジサンがこれでは無知そのもの、みすぼらしくて情けない。イランのアフジャニナンチャラという大統領もノータイだが、だからわたしはこの人物を信用していない。洋服を着るのにそのルールも知らないようでは一流国とは認め難い。アフガンのカルザイみたいに民族衣装で押し通すほうがはるかに立派だ。

 父の日に何を贈る?っていったって、服装のきちんとした人には、なるべくネクタイなんかは贈らないほうがいい。ネクタイ売場で女の店員に女のお客が相談しているのなんて、ぞっとする。女性にネクタイの趣味は判らない。

 まして服装全体のコーディネートを任せるなんてゼッタイ許してはならない。女性の時代だってことは百も承知しているが、自分の着るモノまで女性の無知で勝手な「センス」で口出しして欲しくない。

| | コメント (3)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年9月 »